令和7年4月の記録
「150センチ積雪対応のテラス囲いと人工木のウッドデッキ工事」
湖北の 積雪が比較的多いご住所のお施主様宅での工事です。
お施主様のご両親宅・ご兄弟様宅 全てにわたり 各種のお仕事を頂戴しており、
本当にありがたい限りのご家族の皆様です。
築20年ほどになるお住まいで 新築時に並行してウッドデッキを取り付けられましたが、
経年劣化で使用に耐えられないようになり、今回のご提案となりました。
奥様のご希望である「 洗濯物干しが出来るテラス囲い」と
ご主人様の「 たまにウッドデッキで夜空を見ながら晩酌したい 」的なご要望
ふたつを叶えるようにいたしました。
人工木のウッドデッキは 朽ちて腐ったりはしないのですが、
製品を吟味しないと 退色や表面の劣化が激しかったり・定期的なメンテナンスが必須となる物も
多く、そういう点もふまえ 今回は リクシルの デッキ DC という製品でご提案。
テラス囲いは 設置場所の真上 大屋根が切妻で落雪のダメージは比較的少ないのですが
ポリカーボネイト屋根をやめ ガルバリウムの折板屋根 積雪150㎝仕様をお勧めしました
折板屋根のテラス囲いは 三協アルミの スーパーテラスGT。
↓ 既存のウッドデッキ ・ 抜け落ちそうな床の上に補強の木材が置いてあります。
↓ 全て撤去し、土台となるコンクリ土間を打設
↓ 仕上がりの施行写真 向かって右側の掃き出し窓には電動シャッターを後付けしました。
↓ 温風乾燥機のリモコン部分 夏場は空気循環にも使います