令和8年3月の記録

 「築20年の外壁を改修・金属サイディングと高耐久のフッ素樹脂塗装 」

 

 

2年程前に水廻りの改修でお世話になった物件で、その際 外壁の劣化が激しかった為

近々には改修が必用とお伝えしておきました。

 

昨年は ご子息の大学受験のため 施工を控えておられまして、本年ようやく外壁改修に臨まれる事

となりました。

 

この建物は モルタル壁にリシン吹きが大半で、一部 窯業サイディングのアクセントがある仕様で

外壁の状態は 2年前に確認した時よりも 更に劣化が進み、窯業サイディングは とても再塗装が

出来る状態ではありませんでした。

 

よって サイディングの部分は フッ素塗料が施された 金属サイディングを

リシンの壁には 高耐久のフッ素樹脂での塗装工事 をお勧めしました。

 

この工事が完了した直後から ホルムズ海峡の問題が起こり

塗料関係の品薄や シーリング材の確保困難 など 建築業者にとっては頭を抱える事態となりました。

 

この問題の起こる前に 工事が完了できて 本当に良かったです。

 

↓ 改修前の状態 サイディング部分の劣化が著しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 今回使用した 塗料です。30年耐久のシーリング材も使用しております。

 

 

↓ 金属サイディング工事 塗装工事 完了後

 

 

 

 

 

↓ 温風乾燥機のリモコン部分 夏場は空気循環にも使います